元出資馬ヴィントシュティレが

川崎競馬に移籍してから半年ほど経ちました。
今年のお正月に行われた移籍2戦目の川崎2000m戦で見事2着に入り、ダート2000mという条件が得意だったのね、これからも活躍できたらいいな、と思いながら見守っていました。

ヴィントはそれから1か月おきに川崎で4戦、2000m戦に出走しつづけているのですが…なかなか上位に入ることができていません。水色と黒色が斜めに配色されたカッコいいメンコを着用して、パドックではかわいいお顔を見せてくれていますし、トレードマークのお腹の白斑も目立っています😄

(映像出典:Rakuten競馬 ライブ映像)
2月、3月、4月のレースでは中団の位置取りから進めて伸び脚を欠いた展開だったのですが5/12の前走は逃げて途中で失速する形に。

(映像出典:Rakuten競馬 ライブ映像)
競馬新聞の調教診断欄を見ると、特に調子を落としているわけでは無いようなのですが、古澤先生が「好走には条件が整わなければいけない」とコメントされていたことからも、なかなかレースで能力を発揮しきれていないという面もあるのかもしれません。怪我をしていたり体調が悪かったりしているわけではなさそうなのでその点はホッとしているのですが、南関東のC1クラス選定馬というハイレベルな条件ですので、心身共に充実した状態でレースに挑めなければなかなか上位進出は難しいのかもしれません😔
なんとかきっかけを掴んでくれないかな…と思っていたところで、次走、5/25(月)の浦和12Rに出走するというニュースを知りました。ヴィントシュティレ、初めての浦和挑戦です!これは良いかもしれないですね🌟環境の変化が刺激になってヴィントが前向きな気持ちを取り戻してくれるかもしれません。また、お正月に2着に入ったときは17:10発走だったのですが、その後の4戦は全てナイターで照明の下でのレース。次走の浦和は18:20発走ですので時期的に陽の光が残る中でのレースとなりそうで、その点からもヴィントの心境に何か変化があるかもしれません。JRAにいたときからなかなか気持ちのコントロールが難しかったヴィントですが、東京の2000mを好時計で逃げ切り、オークスでも4コーナーまで先頭を走った実力は確かですので、能力を発揮できさえすれば好走のチャンスはあると思います。初めての浦和競馬場でヴィントがヴィントらしく、楽しく走ってくれたら嬉しいです。どうか無事に、元気にゴールしてくれますように🌟


